乾燥知らずの美肌になれる保湿水ランキング

保湿水の失敗しない選び方

うるおいコスメでアンチエイジングな生活

HOME » 水とキレイの関係 » お水美容法

お水美容法

デトックスに「水」

現代の日常生活の中で、私たちの体の中には、化学物質や食品添加物、腸内の悪玉菌などが徐々に蓄積されていっています。これらの老廃物や毒素が体内にとどまったままでいると、いずれは体調不良や病気を引き起こす原因となってしまうのです。

「デトックス」とは、こうした体の中にたまっている有害な毒素を汗や尿とともに体外に排出させることです。つまり、水を飲んで、体の中の水分の循環をスムーズにし、新陳代謝を活発にさせることなのです。

汗や尿によって水分と一緒に毒素を排出できれば、体内の細胞の老化を防止し、アンチエイジングの効果が期待できます。

朝起きた時、夜寝る前以外にも、定期的に水を飲む習慣をこころがけ、デトックスを行いましょう。1日「コップ8杯」の水分補給が目安です。

日焼けのお手入れに「水」

肌が日焼けしたときも、水でのお手入れが欠かせません。

太陽の日差しの下で肌を焼いていると、たくさんの汗が流れています。このとき、体内の水分と共に、ミネラルも失われてしまうので、ミネラルウォーターを飲んで内側からの水分補給とミネラル補給を欠かさないようにしましょう。

また、強い紫外線を浴びて赤くなってしまった日焼け後の肌を長時間そのままにしておくのは危険です。すぐに化粧水をつけて対処するのは、しみる可能性があります。お風呂のお湯につかるのも、NGです。

日焼け後の肌にまず必要なのは、「水で冷やす」こと。冷たい水のシャワーを浴びて、肌の熱を十分冷まします。外出先で、シャワーがすぐ浴びられない場合は、冷えたペットボトルを利用します。薄手のタオルでペットボトルを巻き、ほてった肌に当てることで、応急処置をします。シャワーや、ペットボトルの水で熱を冷ました後は、化粧水をつけて肌をしっかり保湿しましょう。化粧水で肌に充分水分を与えた後は、乳液やクリームで蓋をすれば、日焼けのお手入れは完璧です。

ヘアケアに「水」

髪にも、水分が必要です。 健康な髪は全体の12~13パーセントを水分で保っていて、その表面はたんぱく質で形成されるキューティクルによって守られています。しかし、髪の水分が少なくなると、キューティクルは剥がれ、その隙間から髪の水分がさらに放出されてしまうので、乾燥したパサパサヘアになってしまうのです。

切れ毛や枝毛などの髪のトラブルも、もともとは髪の乾燥が原因です。したがって、髪もお肌と同じように「保湿」が必要です。髪の外側からのトリートメントと、内側からの水分補給が美しい髪をつくります。

また、キューティクルを傷めるもうひとつの原因が、シャワーの水に含まれる「残留塩素」。塩素の酸化作用は髪のキューティクルを破壊してしまうので、残留塩素を除去するシャワーヘッドを利用することもオススメです。

 
ページの先頭へ
HOME » 水とキレイの関係 » お水美容法
HOME保湿水が必要な理由水とキレイの関係うるおい保湿対策
copyright c 保湿水の失敗しない選び方 All Rights Reserved.